多部未華子の出演舞台‼︎【「尺には尺を」彩の国シェイクスピアシリーズ】

修道女役で、舞台に出演!

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tabemikako-syakuhihasyakuwo2蜷川幸雄さんの彩の国シェイクスピアシリーズの第32弾!

「尺には尺を」に多部未華子が出演しています。

 

1.蜷川幸雄演出作品2作目の出演の多部未華子

演出を担当されている蜷川さんが先日亡くなり、

とても痛ましく思っています。

私も観に行く予定で、どんな作品なのか非常に楽しみにしています。

蜷川さん演出の最後の作品。しっかりと目に焼き付けたいと思います。

2. 蜷川幸雄シェイクスピアシリーズ 舞台「尺には尺を」

シェイクスピアの「尺には尺を」は、

喜劇に分類される作品。簡単にあらすじを調べてみました。

 

ウィーンが舞台の作品です。

街を統治する全権を持っている公爵のヴィンセンショーが留守中、

アンジェロがウィーンを統治することになります。

アンジェロは、公爵どんな統制をするか見る事が理由なので、

実はヴィンセンショーは街にいて、神父に変装しています。

 

もともと法には緩かったので、アンジェロは「性の道徳」について厳しく取り締まることにした。

この統治者が変わったタイミングで、運悪くクローディオという若者が、

婚前前のジュリエットを妊娠させてしまいます。

当然、それを知ったアンジェロからは、死刑の宣告がきます。

 

死刑を宣告されたクローディオの友人のルーシオは、

修道院にいるクローディオの妹のイザベラを訪ねます。

理由は、アンジェロに会って死刑を取り消ししてもらえるようにイザベラにお願いする事です。

 

イザベラはクローディオを訪ね、死刑を取り消しを願うがアンジェロはイザベラに恋をしてしまう。

自分が決めた法律で、自分も裁かれる、

『自分の尺(ものさし)でもって、人を裁くと、自分自身も同じ尺(ものさし)裁かれる』

 

ストーリー的にはめちゃくちゃ面白そうな展開ですよね。

調べてみると、この原作は悲劇らしです。

面白い舞台になると思っています^^

 

あらすじは、彩の国さいたま芸術劇場のホームページ、ウィキペディアにも掲載されています。

>>>彩の国さいたま芸術劇場ホームページ「尺には尺を」

>>>ウィキペディア 尺には尺を

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3.多部未華子が演じるのは修道女イザベラ

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見過ぎないようにしてくださいね〜^^

 

舞台で多部未華子が演じるのは、死刑宣告をされるクローディオの妹役の修道女イザベラ。

衣装も、多部未華子のイメージに合ってるとおもいませんか?

みんなの妹だったらいいのにね・・。

 

▪︎配役

ウィーンの公爵 ヴィンセンショー役(辻萬長)

公爵代理 アンジェロ役(藤木直人)

クローディオの妹 修道女イザベラ役(多部未華子)

 

鑑賞が終わりましたら、あらためて投稿させていただきます。

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