多部未華子さん主演舞台「ツインズ」作品概要

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多部未華子さんが出演している舞台「ツインズ」を鑑賞しました。

出典:エントレさま

多部さんの、ピアノを弾くシーンは圧巻。

作品の舞台は、原発事故後です。

シリアスなシーンが多く、作品に引き込まれますよ。

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舞台「ツインズ」作品概要

作・演出

長塚圭史

出演

古田新太 

多部未華子 

りょう 

石橋けい 

葉山奨之

中山祐一朗

吉田鋼太郎

ストーリー

古田新太、長塚圭史とタッグ再び!!

2005年、パルコプロデュース 長塚圭史 作・演出 古田新太主演『LAST SHOW』(第13回読売演劇大賞優秀作品賞)から10年、再びあの傑作を生み出した二人が出逢います。

近い未来のような・・・
海辺で仲良く暮らす一家。一見はとても平和な景色が広がっているが・・・
徐々に何かがおかしいことがわかってくる、
今の世の中はどうなっているのか、この家族はどうなっていくのか・・・
混沌の世界に漂う家族の姿は・・・
この家族の行く末は、そして日本の未来はどうなってしまうのか・・・!

長塚は、今の日本の状況をみるに、すでに日本の安全神話は崩壊しているのではないか、また家族というものもすでに幻想と化しているのではないかという視点で、近い将来に起こるかもしれない日常の姿を描いていきます。
そこには私たちが普遍的に持っている残虐さと危うさが浮き彫りになってくるとともに、どんな状況でも生き抜いていく人々のしたたかさとユーモアと仄かな希望が見えてくるはずです。

長塚圭史が今再び、パルコ劇場で残酷でユーモラスな寓話を描き出します。
どうぞご期待ください!

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